リニューアルが必要なホームページについて

リニューアルが必要なホームページについて

リニューアルが必要なサイトの特徴と対策を箇条書きにしています。一つでも当てはまる箇所があれば、部分的または全面リニューアルをご検討ください。

部分的リニューアルで対応できる内容

  • 自分でサイトを更新できない
    ブログだけでなく本当に伝えたい商品やサービス、価格、会社概要、お問い合わせフォームの内容まで、お客さんで更新できるCMSを既存サイトに導入。
  • 検索順位があがらない、または下がってきた
    googleサイトマネージャーアナリティクスマイビジネスなどへの登録、キーワードや優先順位の見直し、効果的な情報発信で改善する。
  • SSL対応(ブラウザとサーバーで交わされる通信の暗号化)
    chromeなど最新のブラウザではSSL非対応のサイトに警告が表示されます。少し前までSSLは有料でしたが、無料でSSLが使えるLet's Encrypt(レッツ・エンクリプト)などの登場で導入の敷居が下がりました。
  • サイトの使い勝手が悪い
    サイトの構成や文字が小さくて読みにくいなどは、CSS(デザイン定義ファイル)の改変で対応可能です。

 

全面リニューアルで対応すべき内容

  • スマホに対応していない
    アクセスの多くがスマホから来ています。レスポンシブデザインでスマホに対応できます。
  • サイトの情報が古く、現在の営業内容とのズレがある
    現状の営業活動と乖離している部分の整理してサイト構成を組み替え、刷新することで対応します。また、あなたがサイトで見せたい内容とユーザーが求める情報の不一致の改善など継続的にアクセスしてもらえる内容に変更。
  • 同業他社に比べてサイトデザインが古臭く感じる
    公開後10年以上経過したサイトでは、当時主流だったXGA(1024×768)規格のディスプレイを基準に制作されているサイトが多く、現在主流のフルHD(1920×1080)で見ると、古臭いだけでなく画像やリンク文字が小さく使いにくいサイトとなっています。スマホで閲覧できるレスポンシブやリキッドデザインでサイトを一新できます。

ドメインやサーバーの管理をホームページ制作会社に任せている場合

制作した会社に上記の対策をご相談ください。全面リニューアルの場合は新規にサイトを立ち上げるのと同等の費用がかかると思います。リニューアルについてはJIN-OFFICEでも承っておりますが、制作会社がドメイン管理していて所有者も制作会社の場合は、ドメインをあなたに譲渡してもらう必要があります。

ホームページのリニューアルについてお気軽にお問い合わせください。

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